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住職挨拶

医王寺 住職挨拶

医王寺 住職 プロフィール

医王寺 住職 村上徳栄

いわき市NHK文化センター講師(坐禅・香道)
御家流茶道公認講師
いわき市茶道連合会会長

昭和25年 いわき市に生まれる
駒澤大学仏教学部卒業
曹洞宗大本山永平寺専門僧堂研究科終了
大本山永平寺元単頭職

 ご挨拶

ホ-ムペ-ジへようこそ。

数年前よりホ-ムペ-ジでお寺の紹介をしております。仏法の教えは広くそしてまたとても深いものであります。

ささやかではありますが、このホ-ムペ-ジをご覧いただくことで、少しでもそのすばらしさに触れていただければ幸いです。

それのみならず、現在の寺院の有り様などをとおして皆様の心の拠り所の一助にでもなれるならば、と密やかな願いを抱いております。

どうかよろしくお願いします。

行持・布教について

行持(ぎょうじ)という言葉は,禅宗の専門用語であります。
日分行持は禅僧の一日のルーティンワークの内容です。 月分行持は毎月決められている儀式や活動の内容が掲載されます。年分行持は年中行事を紹介しております。つまり、行持とは、日々の生活を仏道に即していく ための行為とし、それを維持・継続していくことが禅僧の生活態度であるといえましょう。

いつでもどこでも 呼んでください


皆様は、お寺の住職と云うと、どのようなイメージをお持ちですか?
お葬式・法事の時にお経を読む人。
皆様に道を説くために、日々精進し、修行の成果を皆様に伝える人。
威厳を持ち、常に修行者としての立場から皆様に接する人。
もちろん、その通りです。
ただ、私は思います。
私が修行により得たことは、説法のような形で伝えなくてはならないという道理はありません。
お寺というものを、もっと皆様の身近な存在にすることも、住職の役割であるはずです。
その方の宗派が、曹洞宗ではなくても。もっと言えば、仏教じゃなくても。

 我々の修行の成果は、何も仏教という枠の中だけにとどまるものではなく、どんな方の人生にでも何かを残せるものだと思っております。

日々のお悩みでも、お茶のみ話でも構いません。
機会があれば、もしよろしければ機会を作っていただき、私を呼んでください。
喜んで、みなさまの元へ参ります。
ぜひ、お声掛けください。

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