医王寺

身近なお寺でありたい

お寺は、皆様にとって身近な存在であるべきです。

歴史や格式も大切ですが、もっと重要なものがあると考えています。

それは、皆様ひとりひとりの人生であり、その人生とお寺との繋がりです。

もっと皆様と話し、もっと皆様と繋がる。そんなお寺を目指して。

皆様の声を、ぜひ私に届けてください。

大人も子供も男性も女性も日本人も外国人も、この場所で答えを探しましょう

-淡とは至極の味

「淡」という字を普通の人はこれろ、単にあわい、あsっさりしている。みずくさいというような意味に考えて、じつは全く正反対の味のある文字であることを知りません。・・・人間というものは、甘味だけの青少年時代から出発して、やがて苦味の出る壮年時代、さらに渋みの出てくるまでを考えますと、かなりの年月と修養が必要であります。がこれだけではまだ最高の境地・真の味とは言えません。この三つの味、すなわち甘・苦・渋を超越した至極の味、至極の境地を、老荘や禅家では「無」あるいは淡という字で表現しております。・・・。

安岡正篤著「先哲講座」より

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あなただけへの一枚を -医王寺の書

書 色紙

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今月の一枚

娘の通う大学が京都にあります。ひさしぶりで娘に会いに行きました。親子三人で午後6時ごろ先斗町を散策し......

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見瀧山 医王寺 曹洞宗 -福島県いわき市のお寺 座禅・書のことは医王寺へ

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