金言落穂抄

霧の中を歩めば、覚えざるに衣湿る

「霧の中を歩めば、覚えざるに衣湿る」

 曹洞宗開祖道元禅師の言葉

 

正法眼藏随問記にでてくる有名な文章です。これを牛尾次朗さんがその著書「わが人生に刻む 30の言葉」で紹介しております。人生は出会いの連続である。そのことの大切さをこの言葉で教えられたといいます。

7月4日記す

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法句経のことば
霧の中を歩めば、覚えざるに衣湿る
中也者。天下之大本也。和也者。天下之達道也。
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