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第二番
御本尊
御縁日
所在地 |
天津観音堂(あまつかんのんぞう)
十一面観音菩薩
1月17日・8月17日
いわき市平上荒川字林作 |
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御本尊は徳一大士の作と伝わる。 天津山に草庵があり、比丘本覚が住し、天津山景徳寺と称した。その後荒廃したため、僧日雄が元亀2(1571)年に草創し、天正7(1579)年再建、海嶽山蔵勝寺と号して、観音堂の別当であった。しかし廃寺となって観音堂管理は医王寺に移る。 部落では天津(あめいでら)、或は「あまぢの観音サマ」とも呼んでいる。
巡礼歌
ふだらくや 岸うつ波は 荒川の 天津のやまに ひびく滝つせ |
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福島浜街道十二薬師霊場会第四番札所になっています。
県内の浜通り地区に点在する薬師如来の札所です。いわき、富岡、小高、原町そして相馬と南北に長い順路です。札所寺院は曹洞宗・臨済宗・真言宗智山派・真言宗豊山派といろいろです。 |
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福島浜三郡七福神会 寿老人札所となっています。
寿老人は古来より、健康長寿・開運・子安等の神様として信仰され、 特に、若返り・若さを保つと言われる御神徳があって、寿老開運の 功徳をしたう人々に篤信されています。
【寿老人の歌】
限りある身にしあれども寿老尊 我にも賜え永遠(とわ)の年月 |
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