真言宗青龍寺落慶法要

前日の雨が心配でしたが、落慶法要当日は全くの晴天。150分に及ぶ大法要が無事終わりました。和尚は36名、関係者や信者は200名ほど参加。五重塔の落慶法要にも
招待を受け、感動したのですが今回もまた素晴らしい儀式に参加でき家内ともどもこの盛大な法要に参加できたのは幸いでした。

小生がお祝いの漢詩で「東北無双大日ノ郷」と起句に述べましたがこの度の中門落慶で
真言宗易行派の大本山に相応しい伽藍が完成したことになります。開山織田隆弘老師の
発願が弟子である織田隆深・隆玄両老師に引き継がれ東北無双の大伽藍美が完成しました。法要の御導師は高野山真言宗宗務総長添田老師でした。

真言宗の儀式に参加でき、よき思い出となりました。