禅宗の御不浄は東司と呼び習わしています。元来禅宗の本堂を含む修行道場のことを七堂伽藍と 称しますので、わが宗の大小便所はそれにならい東司(とうす)といいます。 拙寺の東司は昭和54年当時のものを使用していますが、このたびの大震災を契機に それまでの和式から洋式に変えることにしました。その工事の写真です。