医王寺住職ブログ

『身延行記を読む

『身延行記を読む
大阪の寺院での坐禅会に出かけました。車中で読もうとこの和本をバッグ にしまい込み、ぼちぼち読み始めました。著者の元政上人は江戸初期の 日蓮宗の大徳としてあまりにも有名な方です。『身延行記』はその上人が亡き父の 遺骨を身延…

八木重吉の詩

八木重吉は季節でいえば秋の詩人といえるのでしょう。 それらの詩はどれも短く、透明で純粋なまなざしの表現です。若干29歳の 若さでした。結核であったことも原因でしょうが、惜しまれる 人生でした。 詩人 八木重吉   障子 …

リニュ-アルです

慣れ親しんだホ-ムペ-ジをこの度刷新しました。ので、このブログが 新しい紙面の第一号。今後とも以前同様のご愛顧を願います。

檀信徒本山研修旅行でした

今年の研修会場は大本山永平寺様でした。6・7・8の二泊三日の予定、北陸旅行の旅。 初日二日と天気は雨。最終日の今日は晴れ間にめぐまれました。県内から参加の檀信徒 180名が五台の大型バスでの参拝団です。いわきから参加のバ…

今夜は木鶏クラブです。

月刊致知9月号抄録   人生を照らす言葉連載99 八木重吉詩集 重吉の詩のもう一つの特徴は、自然描写の美しさと、その本質を捉える洞察眼にあります。 心を開いて自然と一体となった時の幸福感、躍動感が多くの素晴らし…

福沢諭吉が喝破した韓国情勢

さすがに歴史に名を遺すような人物の見識には学ぶことが ありますね。 明治時代急速な近代化にを目指した我が国にとり、喫緊の課題はいつに 朝鮮半島情勢の安定にかかっていた。これは歴史を 勉強すれば明白なことです。日清・日露の…

青森青龍寺の万燈供養会

東北きっての名刹青森市郊外の青龍寺の万燈供養会はとても素晴らしいですね。 真言宗易行派の本山として有名なお寺です。規模の大きさといいなんとも幻想的。 これを見ると一度はぜひおまいりしたくなってしまいますね。 青龍寺の万燈…

盂蘭盆万燈会のこと

お盆中の15日に万燈供養会をすることになって、今年で二回目となりました。 当日の天気予報によれば80パ-セントということで、朝からしとしと断続的に雨模様 でした。この調子だと夜になって境内をカップロ-ソクで境内を荘厳する…

開催中です。小林工悦作品展

NHKいわき文化センタ-絵画教室講師の小林先生の作品展です。生物、草花や緑あふるる山の風景 などを描いた作品展です。17日まで。 小林先生の絵画実績

あわや大惨事に?

山の日の休日だった昨日、びっくりの事故が駐車場で発生。一時はどうなるかと 心配でした。境内にある駐車場のフェンスに車が突っ込んでしまうという事故に みまわれました。 幸い午後でしたので、お参りの他の自動車もなく、運転手の…